【サバイバルゲームPUBGから学ぶ】ブログタイトルの付け方

まず生きのびろ、という仮タイトルにした。

これは、PUBGのゲーム名から来ている。

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ゲーム。それは果てしない無駄である。その無駄に、とてつもない時間を注いだことがある。

具体的には、PUBGというサバイバルゲームだ。

念の為に、このゲームをざっと紹介しよう。具体的な数字はググるのも面倒なので省くが、かなり好評を集めているモバイルゲームだ。同じようなゲームには、荒野行動やフォートナイトがあるらしい。

簡単に言うと、映画「バトルロワイヤル」のゲーム版である。無人島に100人が降ろされ、武器を取り、残りの一人になるまで(または一チームになるまで)戦い続けるゲームだ。

殺伐とした表現をすると、「殺し合い」のゲームなのだ。

この恐ろしいゲームが、今大人気だ。私の姉もやっているし、どうやら荒野行動はだいぶ前から人気だったらしい。私がやっているPUBGは、正式名称PLAYER UNKNOWN’S  BATTLE GROUNDという。初めは誰がプレイしているかわからない戦場という意味かと思っていたら、どうやらPLAYER UNKNOWNさんが開発したらしい。もともとパソコンゲームだったのが、今回モバイルアプリをリリースし、大躍進を遂げている。

そんな「不謹慎な殺し合い」のゲームを、僕がなぜやっているのか、いや、なぜやってしまうのか、それを考察してみたい。

今回は真面目なトーンで大いな無駄を行っている。

久々にキーボードを乱打したので、指が痛み始めた。PUBGについて興味をもったら、ググって欲しい。

僕はあまりゲームを本来やらない。ハマるときは徹底的にハマるタイプで、FFやDQを特に好んでいる。仕事をしているときはなかなかできないこのゲームというやつを、時に現実逃避として、時に何かの学びとして、楽しんでいる。

ハマるときには、何かしらの理由があるのだ。何かを忘れたいとき、心を無にしたいとき、休めたいとき、何かに夢中になる練習、などなど。

PUBGというバトルロイヤルゲームは、バカバカしいと思われるかもしれないが、とても良く出来ている。無人島に降ろされ、武器を取り、車に乗り、仲間を助け、助けられ、生き残り戦略を立て、最後の一人(または一チーム)になるまで戦う。

PUBGは人生に酷似していると思うのだ。

一番強調したいことは、戦いに望む姿勢だ。

このゲームにおいて、99%の参加者は勝者になれない。最も仲間の多い4人チーム制の戦いでも、単純に勝率は4%だ。僕らは、多くの場合最後は死ぬ。仮に最後まで生き残ったとしても、島の大半は死んでしまう。

100人が無人島に降ろされ、仲良く100人で暮らしていったらいいじゃないかと思う。しかし、そうはいかない。街には武器が置いてあり、発砲音が聞こえ、いやおうなしに武装する。生きていける範囲もどんどん狭くなっていく。

プレーヤーは様々なスタイルを選ぶことができる。とにかく逃げまくることもできる。暴走族のように走り回ることもできる。純粋に楽しむこともできる。そして、死への恐怖に怯えながらプレイすることもできるのだ。

あるときから、僕はこのゲームを「○○歳まで生きた」と残りのプレーヤー数で遊んでみることにした。最後の一人なら100歳、初めの一人なら0際だ。

初めは、しゃにむに100歳まで生きることを目指していた。しかし、どうもそればかりにこだわっていてはつまらない。

時に、倒されることへの恐怖感で震え上がりながらプレイし、見事に倒された。いいプレーをしたとは思わなかった。

逆に、最後はやられてしまったけれど、そのプロセスがとてもいいものがあった。仲間と助け合い、励まし合い、最善の戦いをし、誇らしい死を遂げたプレーはいいものだった。

人生そのものじゃないかと思った。(いや、バカバカしいのは承知の上で 笑)

大切なのはプレイする態度なのだ。それは、人生を生きる態度が一番大事なのとよく似ている。

いつだって選ぶことができる。

恐怖に怯えながら過ごすか

仲間を助けることを選ぶか

逃げるか、戦うか

どんな服を着るか

どんな言葉を周りにかけるか

状況をどう楽しむか

死をどう捉えるか

では、どう生きるか?

ゲーム、たかがゲームから学ぶことは、実はとても多い。

ドラクエのレベル上げがボス戦には必要なように、序盤でスライムを倒すことが人助けの強さにつながるように、PUBGは「人生」そのものだ

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僕は、いつからかゲームで一番大切なことは、「まずは生きのびること」だと思った。

初めから激戦区に降りて即死してしまったり、銃声が聞こえたらそっちへ走ったりした。結果、何度も何度も死んでしまった。

このゲームは、「最後まで立っていること」だ。どんなに途中で逃げても、隠れても、最後に立っていたものが最後に笑う。

戦うのは最後でも構わない。最後は戦わなくてはいけない。

それでも、「まずは」生きのびることがとにかく大切なのだ。そのためには、誰もいない場所で自分を強化しよう。勇敢に立ち向かうことも大切だが、それにはタイミングがある。そんな思いがブログでも同じではないかと思い、自戒を込めてこのタイトルにした。

おそらく、今日ブログを始めた人は100人以上いるだろう。一年後、どうだろか?自分はそのフィールドに立っているだろうか?今は、こそこそ自分を強化する時期だ。

まず生き残る。それでいいんだ。

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