自分を捨てた途端に、自分が腐っていく

なんでこんな言葉をタイトルにしているのか、少し考えてみた。そう、ブログのノウハウを色々検索していたからだ。

2019年稼げるアフィリエイトのジャンルを紹介。初心者でも月100万稼げる商材はどれ?
どうも!アフィリエイターのクロネコ屋です。2017年は、2月のフレッドアップデートをはじめ、年末の健康アップデートなどGoogleによるアルゴリズム変更が多く行われた年でした。私も2017年2月のフレッドアップデートでは大きく収入を折られて

2019年稼げるアフィリエイトのジャンルだそうだ。いや、めっちゃアフィリエイト狙ってるじゃん!そんなツッコミを自分にしつつ。

ブログにしたわけだから、当然やりたいとは思っている。

とはいえ、魂まで売りたくはない。

営業の仕事をしていたことがあった。就活時代、なんのビジネススキルもない自分に何かを加えたくて、インターンシップをした。通信サービスをマンションに導入するという法人営業だった。

僕は控えめに言って、かなり頑張った。営業の本は50冊以上目を通しただろう。小手先のテクニックは沢山あった。でも、結局響いたのは、以下の三点だった。

1)自分が本当にいいと思っている部分しか、人には伝わらない

当然のことだ。僕は営業マンを基本信用しない。投資信託を薦めてくる営業マンに対しては「じゃあ人に教えずに自分でやれよ」と思う。お客様の状況をまずは聞いて、その悩みはどうやったら、どの商品なら解決する可能性があるか?を考えて初めてオススメできる。当然、事前に各サービスの良さを知る必要がある。自分で腹落ちしていないと、つまり、自分はお客様のためにこのトークをしているんだと思わないと、精神的にもたないのだ。僕はサービスの「自分が」いいと思う部分を探し始めた。

2)嫌われたらもう話すどころではない

営業、つまりモノを売るということは、自分を売ることだとよく言う。「あなたから買いたい」が最高の褒め言葉だ。これはある意味本当で、実はこれは笑顔とか、聞き上手とか、細かな気配りとか、セールストークとは関係ない部分が大きく影響する。突然、商品をおすすめされても笑ってしまうくらいに相手の心は閉じている。これは、セールスマンとして嫌われたと同じだ。求めてもいないのに売ることばかり考えている人から、誰が買いたいだろうか?それなら、漫才でもして少しでも笑顔にするほうが立派な相手への貢献だ。まず、自分と相手の関係性を築きたい。話はそれからだ。

3)でも、目標はもっておけ。心のなかに。

周りに言う必要はない。自分の中の目標は持っていないといけない。ビジネスはボランティアではない。僕は今このブログの収入目標なんてないが、初心に書いた目標がある。ブログを通じて、あなたと少しでも心を通わせることができれば、開設してよかったなと思う。

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