適応障害で休職中で本当に辛かった時の話~克服してから今後のことを考えよう~

ASD&適応障害と認定されてから、4ヶ月目の日記です。これを書いてから更に5ヶ月たちましたが、精神的にだいぶ楽になりました。同じ状況の方、必ず冬は明けます。信じて、生きてください。

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最近は、薬を飲まなくても眠ることができる。

逆に夜に飲むと朝の気持ちが悪い。

日記を書き始めた日、僕は合計六錠の精神安定剤と睡眠薬を飲んでいた。

プライベートで非常に辛いことがあり、同時に業務の多忙も加わり、1日に9錠の薬を飲んでしまった時期が、今年の5月。

それを母に告げ、上司に告げなさいとアドバイスを受け、産業医と面談した。

上司は、私の産業医の面談前に、私を休ませるように話をもっていって欲しいと産業医にお願いしていた。

私は、「こんな忙しい時期に休めません。私が休んだら、他の人に負荷がかかる。本当に大丈夫なのですか?」と上司に言った。

「そういう問題ではない。そして、それを考えるのは君ではない。私の仕事」と論破した。

今だに、上司は連絡をくれる。圧をかけるでもなく、無視するでもなく、もはや50歳の男として連絡をくれる。

書きながら、泣けてくるほどの上司だ。

あの日から4ヶ月がたった。たった4ヶ月なのか、もう4ヶ月なのか。

4ヶ月という時間は、私を変えた。私の環境も変えた。

上司は待っていてくれる。

一方で、私は自分が自閉症スペクトラムという発達障害の傾向があることを知ってしまった。

本当に、人生というものはわからない。

半年前にはこんな状況予測できなかった。半年後の自分もわからない。

「強い星に生まれている」「あなたは親や周囲から守られている」「2019年になるまでは、大きな決断はやめた方がいい」

本当に錯乱していた時期に、人生初の占い師に言われたこと。占いに頼るくらいに、弱っていた頃。

僕は目標という言葉が好きだった。目標を年初に立て、今年はこれを達成する、という自己啓発「七つの習慣」みたいなことをやってきた。

今は、目標が立てられない。

頭でっかちなんだろう。もっと、自分をわがままにして、NOと言うことをはっきりする。

同じような、または似たような人生談は発達障害の本やネットで知ることができる。

ヒントはある。でも、ヒントに縛られちゃダメだとも思う。答えは、自分の中にある。

ひとまず、薬を飲まなくても大丈夫になったら、適応障害を克服したら、考える。

自分の人生で、この体で生きるのは一度きり。

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これを書いてから5ヶ月後、今は薬は半分になり、幸せです。大丈夫。一緒に頑張りましょう。

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