ASD診断された?それ、本当?誤診の可能性は?

ASD

ASD診断の基準、AQ指数について

さて、僕は転勤先の福岡で適応障害とASDを同時診断された。訳が分からず、翻弄されている。

医師にかかるとお金も発生するし、独学でとことん勉強することにした。

『大人のアスペルガーが分かる本』には、自閉症スペクトラムの集団診断基準が記載されている。

そうそう、同じようなテストを受けたこともある。医師から説明があり、どうやらあなたは指数が高いようですと説明された。そうなのだろう。それ自体は間違いない。

でも、少し自分の頭で考えてみて欲しい。最後まで読んで、その診断がASD=発達障害者と呼ばれるに適しているか、しっかりと見つめて欲しい。そんな思いで書いている。

記事の最後に、テストの文面を記載した。どうやらこれは著作権上の違反に当たる可能性がある。可能性がある、というのは、ネット上の著作権ルールで絶対に守るべき項目は2つあると私は思っている。

①引用だと明記すること

②記事が主、引用が従の主従関係があること

特に2番が大切で、ただのコピペはしてはいけない。

リスクが高いのを承知のうえで、この弱小ブログに載せるのは、少しでも自分の頭で考えてほしいからだ。そのためなら、ブログが閉鎖されても構わない。

この自閉症テスト、実はSPIの性格診断と同じである。就職活動を行った人であればわかるように、SPI性格診断には企業が望む性格に近しい選択肢を選ぶように、というのが就活生の常識だ。

https://ten-navi.com/hacks/article-3-9329

自分の意思や考えに反しない範囲で、企業側の求めている人物像に合う答えを選ぶというのは、適性検査をクリアする上でのコツのひとつ

さて、一つ目の質問を見てみよう。

Q.何かをするときには、独りでするよりも他の人とするほうが好きだ。

心療内科では、あまり深く考えこまずに答えてください、と言われる。上記のような質問が、50門あるのだ。

でも、少し待って欲しい。このテストを行うのは、多くの場合うつ状態にある人や、眠れない人など、ストレス要因を抱えている人だ。そんな人がそんなタイミングでテストを受けたら、自閉的な結果になるのは見えていないだろうか。

極端な話、このテストを同じ人に、友達との海外旅行中に聞いてみたらいい。全く別人のような結果が出るはずだ。

何が言いたいかというと、こんなテストを患者が望まないのにもかかわらず受けさせている心療内科が沢山あるということだ。自閉的な環境にいる人が、テストの結果、ASD指数が高いですねと言われる。

人は、開放的な時期もあれば、内にこもる時期もあるだろう。それが人生だ。

ASDは、発達障害に含まれる。そして、それは改善しないという通説だ。

何か、おかしいのではないか?

念のために添えておくが、決して全面否定をしているわけではない。自分を知るために、生きやすくなるためにヒントとしてASD傾向があると認識すること自体は有益なことだと思う。

ただし、それがどんな方法で、行われているのか、それを知りもしないで、ASD診断され、傷つき、発達障害者なのかもしれないと不安を煽られてしまう事例が数多くある。僕もその一人だ。

自信喪失から、無職になって引きこもってしまうこともある。ASD診断されたからといって、支援機関が駆け寄ってくれるわけではないのだ。

記事記載の以下テストを見て、じっくりと自分の頭で考えて欲しい。落ち込んでいる時にこのテストを受けた場合、人生順風満帆の時にこのテストを受けた場合、絶対に点数は違うはずだ。

そんなもんなんだ、診断なんて。だから、あくまでも一つの目安にすぎない。

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